リチャード・ガリアーノのバッハBach, Richard Galliano

アコーディオンで弾くとバッハでさえも風情よぉ〜。なんか、〜〜〜こんな感じ。空気振動が〜〜〜。ゆれてるよぉ〜〜。

アコーデオンって、ピアノほど音階多くないし、しかも自分で左手で空気を送りながらの演奏って体力的にも実は大変。そして、このように表現能力が限られた楽器が愛おしい。もしかしたら昔の楽器ってみんなこんな感じだったのかも知れないし。

高い弦で聞き慣れている弦のヒステリックな音がなくて寂しいなんて思わないで!あと一つの音をだそうとしてるのになんか横の音がちょっと聞こえたりするのもなんか間違えてるわけじゃないし。グレン・グールドだけがバッハを弾くために生まれてきたのではなく、こういう人のバッハを絶対バッハは喜んでいるはず。

しかも、ボタンのカチャカチャする音とか、蛇腹をどこで閉じたかとかも聞こえてくるし。。優しく伴奏してくれてるチェロが必死でこの人にあわせてるっぽいでなんとも良い感じ。


Richard Galliano – Bach – Prélude par umusic

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