マルセイユの謎の相撲オブジェ Sumo marseillais

sumo

マルセイユには変なモノもたくさんあります。
これは変なモノのひとつ。コンテナーをよいこらしょと持ち上げるお相撲さんのオブジェ。雨にふきざらしのところにぽつんと置いてあります。前ポストした、ザハ・ハディッドビルから近いです。

ENSEMBLE, ON PEUT FAIRE DE GRANDES CHOSES
La sculpture de David Mach, It takes to two tango, met en scène deux sumos soulevant un conteneur. Elle illustre donc très concrètement l’activité majeure du groupe de Jacques Saadé qui est de transporter des conteneurs à travers le monde.

この彫刻はザハ・ハディッドのビルオーナーである海運会社CMA-CGMがマルセイユ市に寄贈したもので「タンゴ」という意味もあるそうです。実はこの海運会社(社長はレバノン人)の発展もタンゴを踊るがごとく、パートナーと力を合わせれば発展できると。。。(なんかわかりやすいなー)

それにしてもこの作家のDAVID MACHさん。世界中にこのお相撲さんを展開しているようです。しかしこれを日本へ輸入はどうなんでしょうか?非常に興味あります。

Replete & Sune sumo

お相撲さんってそいえば日本国内ではいじれないタブー聖域で、「体は大きいけど実は心根やさしくて力持ち」というコンテンツがすり込まれているのですが、それがどっこい最近は良い感じで露呈してくれて廃止論まででてる始末。。。。実際相撲も中継をよく見てみると、あれ全部「お金」ですものね。スポンサー企業の宣伝のすごいことすごいこと。また買ったら勝ったらで、賞金のすごいことすごいこと。所詮、お相撲さんの世界もお金まみれの八百長まみれなのでしょうから、そっちも見てみたい。あと、引退後のダイエット会社のCMとかね〜。貴乃花とか最近みたけど、ほんとになんか激ヤセでこわかったわー。などなど。おばさんの話はそこまでで…..

実際海外ではこんな使われ方なのですね。。

相撲のいじり方ってなんとかならないものでしょうか。そこまで熱心な酔狂ファンでもないですがちょっと気になったりします。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to Top