夏至の音楽祭りFÊTE DE LA MUSIQUE

夏至の日である6月21日は毎年フランスの文化省にとって音楽の日。文化省のページによるとこの音楽の日のムーブメントは、デュバイ、北京、、世界100カ国に広がっています。すごいフランス文化のプロモーション威力だなと感心・・

もちろん日本(特に関西は熱い)でもこちらのお祭りは行われます。

http://www.mediatv.ne.jp/ongakunosaijitsu/index.html

冬至はかぼちゃ、夏至は音楽よね。

フランス全土で無料コンサートが開かれたり、路上アーティストも元気。日本のそれと大きく違うところは勝手に路上に出て演奏したり、こうやってプログラムを前提にする演奏だけではなくもっと自発的な雰囲気があります。見せたがり?聞かせたがり?(笑)。。。ただこのお祭りをアルコールを飲んで騒ぐだけと勘違いしている輩も多く、エクス市では最近は「もっと音楽、アルコールは控えめに」をスローガンにやっています。今後あまりにも風紀を乱すようなことがあるのならば、演奏を登録制にするとの動きもあるようです。そうなるとつまんなくなりそうだけど・・・

ちなみにわが街のコンセルヴァトワールのプログラムはこちら。もちろん街中ではいろいろなジャンルの音楽がいっぱい。今週末は外にでて音楽を楽しみましょう!ヴァカンスシーズンの号砲です。

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