フランス最大の障害者自立サロン Autonomic salon

パリで行われるフランス最大の障害者のための展示会。「自立サロン」と翻訳するのでしょうか。障害や高齢者などすべての人が自立を応援するためのサロン、展示会に今回も、私が規格員審査を務めるツーリズム&ハンディキャップ規格マークのスタンドの店番いってきました。

まずは会場に入ると、世界中の車椅子屋さんがずらり。なんか電動自転車っぽい?コンセプト似てる?

戦車のような車椅子まで。これだとラクダいらないよね。いやいやそういう問題じゃない。

今流行りというか今回会場内を元気な車椅子がくるくると普通の車いすに付けられる電動モーター(つまり前輪駆動)をつけてうろうろされてたのが印象的。

 

あたしのスタンドは相変わらずNGOなんで喋りたい人がズラリ。。f(^^;

ちなみに覚えてる質問は

  • 今度うちのホテルを改造したいんだけどどこか建築家紹介して
  • 聴覚障害に優しいホテルのリストをください

など。ひとこと「ググってくだされ」で終わればいいものをダラダラ喋るのね。あんたたち。今回は地方自治体やSNCF(国鉄ですな)も出展があり、とりあえず、国鉄の係員には「あのさ、TGVに一人で車いすで乗れないのってなんとかならないの?」と文句だけは言っておきました。

 

今回はパリディズニーランドのアクセスビリティ担当の方と同じスタンドだったのでいろいろ話してたんだけど、、やっぱり東京やアメリカのアクセスビリティには及ばないと言う話を伺い、やっぱり。。でした。また、フランスだから、偽造の身障者カードも多いとか。。やるな。おまえら。まぁ、フランスはこれからなのです。

エトワールサービスもそのために、パリにお越しになる多くの車いすや動きの制限されたお客様のためにがんばります!

 


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