ひとりごと

やっとソムリエ!

日本ソムリエ協会の方針で、今まで私はサービスをしないワインのプロということでワインアドバイザーと呼ばれてましたが世界の基準に合わすという意味で

 
日本ソムリエ協会認定のソムリエ
 
になりました!

 
ディプロマラッシュの2月です(//∇//) 今年の運を全部使いきりました。

 
もともとは1994年ぐらいにワインアドバイザーを取ってると思うのですが。笑。。
 
今はどちらかというと運輸関連や通訳などでいろんな業界の方と会うことが多いのですが、「実はソムリエです」というと「隠れたパッションなのね」とニヤリとされます。
ということで隠れパッションのワインのお仕事も関係もどうぞよろしくお願いいたします!

 

{1DB60DE8-7204-4A15-9639-730240139174}

それでもセーヌは流れている・・・

さて今年も残すところ2ヶ月。11月は誕生日、ボジョレーヌーボーと忙しいので大好きです。

今日も朝から仕事の書類を作ったり、スクーターの修理に行ったり、夕飯のお買い物に行ったりして忙しく過ごしていましたが、ありがたいことにFacebookというおもちゃからは長らくお会いしてない、でも近況はなぜかお互い知ってる方から「お誕生日おめでとう」メッセージをたくさんいただき4次元の偶然におもしろくも嬉しく初めてもらったラブレターのように嬉しく拝見してました。

あたりまえのことですが、たまに医者に行くことはあっても困るほどでもなく、今月も電気代払えて、毎朝パソコン見られて、冷蔵庫にチーズの残りがあって、コーヒーはカフェではなく自分で入れて、仕事は適度に真面目にして。

虎舞竜みたいな事言いますが何気ない日常に感謝!と陳腐なオチですみません。

子供が私の時制の流れに入り込んでからと言うもの、親は子供の時計で生活してきましたが、そろそろ子どもたちの時計も形がてきてきたみたいで彼らなりの24時間を刻みだしたようです。まだまだ未成年だしまたこれから成長の向きはわかりません。知らない間のプレッシャーや無意識での負荷で何が起こるかわからないのが人間。

次の申年は赤いちゃんちゃんこ!その時はなにをしてるかしら?

というのも翌日の今日、近しい方の訃報に触れ一日中何もできずにいました。たとえ短い間の付き合いでも、つらい時期を共有した仲間というのはどこかしらお互いの欠点を知ってても憎めないものです。いえ、憎むよりも自分を緩めて認めてしまいそうな錯覚さえあるのではないでしょうか。9月末にお世話になったお礼にランチをご招待させてください!といって別れたまま会えなくなってしまいました。豪華で華やかなパリも、現代奴隷の底辺も知り抜いた方でした。

今から思うと奥さんや恋人のようにちゃんと体調管理をもっと口酸っぱくいえばよかったのかしら。でも違うよね。あくまでも友人で、お互いのガス抜きに電話をしてあ~だこ~だいってただけで、大事な電話にはお互いそっちを優先してたし、そういう意味でお互いが失礼極まりなかった。

ただ今はまだ実感が無いけど、いらっしゃらなくなって寂しいのです。そしてもっと寂しくなるのでしょう。

誕生日、友人の訃報と人生の縮図のような週末。

プチ非日常がおおきな日常を作っていく感じ。

それでもセーヌは流れている・・・・・

 

それでも今日も川は流れてました。。#paris

violetta1104さん(@violetta1104)が投稿した写真 –