日本語

Périodes transition? 過渡期でしょうか。

関係しない人にとってはとても小さいことだけど、今年度から、Aix en Provence 市の紙刷りの公式観光パンフレットから日本語バージョンがなくなりました。昨日所用で観光局に取りに行ったのですが「今年度からは日本語版はありません。あるのは英仏のみです」とのこと。ネット環ではまだ残ってると思うのですが、相変わらずの貧しい内容。もう時代はiPhoneやタブレットで見る時代なんだろうけど、過渡期の今は空白なのだろうか。

その昔は世界のどこの観光地でも日本語の観光ガイドがその土地で売られてたりして「ほほーっ」と感心してたのはもう昔の話。少しずつ減らされていることに寂しさを感じながら。今度から日本語あれば買っておこうと誓ったのでした・・

 

A partir de cette 2012, l’office de tourisme d’Aix en Provence, ne distribue plus la carte de ville version japonaise. C’est un petit changement pour vous , mais comme moi celui qui travaillent souvent avec visiteurs japonais, un grande choque trist……Dans 5 ans, quand on voyage partout dans le monde, tout les voyageur apportèrent leur propre tablet a la main pour chercher bon adresse a manger, a dormir… Nous avons plus besoins la carte en papier. Aujourd’hui, c’est le périodes de transitions?

「かいじゅうたちのいるところ」と「おしいれのなかのぼうけん」

NHK子供番組でやってた「おしいれのなかのぼうけん」の一人芝居がやたら気に入ったらしく、図書館で借りてきて再読してみましたが。
どこかで、読んだ話だなと思ったら「かいじゅうたちのいるところ」じゃないですか。
ふたつとも悪さをした子供がお部屋に閉じ込められそこでうとうとしながら夢を見て冒険をするというもの。
しかしなんで、絵の魅力はかいじゅうもすごいけど、墨絵で勝負のおしいれも負けちゃいないし。
こっちは王国を支配するのは難しいなと判断し航海で帰ってくるのと、ねずみばあさんを持ってたミニカーとデゴイチで追っ払うのじゃ、子供らしいのは後者じゃないかと思うのですが。
正直、母親目線からすると、かいじゅうのマックス少年はあまりかわいげがない。これは母親とのけんかで自分の部屋に閉じ込められた夢。この日本の少年はふたりでしかも助け合って生きている保育園のおしいれのなか。
いや。泣かせるのは日本製です。
もちろん個人の好みはあるだろうけど。
あたしゃ、読んだ当時、「保育園」でお昼寝することも知らなかった幼稚園育ちだったから、保育園で友情を築いてる同輩をかっこよく思ったものよ。
といことでかいじゅうたちのいるところのあの生意気なマックス少年がなぜ映画化までされてしまったのは、ETのできそこないのかいじゅうのグロさなのか。ま、いいんですけど。