膣トレ・フランス事情①

女性の悩みは万国共通

いままでこちらのブログはなんとなくビジネスネタやフランスネタが多かったのですが、今回は何故か最近クラブハウスでふと話したらやたらウケ?というかみなさんびっくりされる私の個人的な尿もれ・膣トレ経験(骨盤底筋リハビリ)について、フランスの事情をまとめてみますね。

これをお読みのアラフィフ以上の女性の方、最近、「ジョギングが怖い」「縄跳びなんて恐ろしい」「くしゃみがー」ということはございませんでしょうか?いや、30代でももしかしたら経産婦のみなさま。。。心配はございませんか?あんまり、多くは語られませんが、世界中の更年期女子たちの悩みなのは確かで確実に対策商品もわさわさでています。そう、今日のお題は尿もれです。

こちらはP&Gの代表ブランドAlways

すごい困った顔・・・・・・・・・

こちらは日本が誇るユニ・チャーム

もうこれは社会問題

ふと、調べて見るだけでこのような対策商品がこれだけでてるということは、統計的にどれぐらいの潜在的問題をもった方がいるのだろうと、2017年の段階ですが、花王の調査によると40-50代以降で3割前後の人に尿もれがあり、年齢とともに増加の傾向にあるとのこと。この花王のページいろいろと生活の資料が多く楽しいです。

そういえばたまに見るテレビドラマ(ソープドラマというべきか)のCMはいつもこういう尿もれパットだったり、、、視聴者層をしっかりとらえているのでしょうか。

フランスは社会保険の効く対策

処方箋もって助産師さんかキネのキャビネへ

これはいかんと、私は、まず最初にかかりつけ医(男性)に相談。先生、普通の顔で「じゃ、あなた、助産師さんのところに行って、rééducation périnéale (会陰部リハビリ)しなさい」と、まぁ普通の顔で(当たり前ですが)処方箋を書いていただき、早速助産師さんのキャビネへ(こちらの助産師さん個人開業)でアポ取り。

写真撮り忘れたのですが、助産師さんの個人開業はこちらでは盛んで産前産後、産婦人科医師診断以外は結構こんな感じのところで妊婦教育や産後教育などを受けます。

いざ助産師予約はフランスが生んだMeditechの成功例でひっぱりだこのDoctolibで。

健康保険が効く

処方箋にぎりしめ、助産師さんのところへ。

まず最初に、保険証をと処方箋を出し、確認。私の担当は60代のベテラン助産師さん。フランスでは看護師さんや助産師さんが、アパートの一室などでキャビネ(開業)を持っておられることが多いのも日本と違うところかもしれません。例えば、こういう開業なさってる助産師さんのところへは妊娠中産後のケアはもちろんのこと、産婦人科医のよりアクセスが楽ですので、年に1回の子宮がん検診もお世話になってます。(助産師さんから、かかりつけ医さんに結果が送られ情報が共有されます)

予約の画面。上が健康保険が効く、下が膣トレ治療ありの表示を確認!この2箇所を確認。次回はみんなが知りたい具体的な内容に迫ります!

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